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スイス旅行記 10日目

2013年7月16日(火)


朝の散歩です。フェルスキン行きロープウェイ乗り場近くの町はずれの開けた土地はスポーツセンターになっています。サースフェーはサッカーの2010年のワールドカップの時の日本代表の直前合宿地でしたが、その時練習に使ったものと思われる人工芝のサッカー場があります。その隣にはゴルフの練習場も。ネットが低くて横の道が危なそうでしたが、滞在中営業している様子はありませんでした。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


朝日を浴びるアラリンホルン。今朝も快晴です。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


ここでの滞在もあと1日です。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


実質最終日の今日はどこにいこうか迷いましたが、せっかくなのでこれまでまだ見たことのない山を見に行こうということで、ちょっと遠出してアニヴィエの谷(Val D'Anniviers)を訪ねてみることにしました。アニヴィエの谷はここサース谷からツェルマットのあるマッター谷を挟んでもう1つ西の谷になります。現地語表記からわかるようにフランス語圏になり、地名が読めなくなります・・・読み方が怪しいので以後現地語を併記します。


またバスでフィスプまで下り、鉄道でシエール(Sierre)に向かいます。待ち時間にちょっと撮り鉄。私鉄レギオンアルプスのローカル電車。こちらは独自の線路をもつマッターホルン・ゴッタルド鉄道と違い、国鉄の線路を走っています。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


振り子式高速列車ETR610。スイス・イタリア間を結ぶ国際列車です。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


Re460形電気機関車を2機同時に。左のは後押しです。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


シエールでバスに乗り換え、アニヴィエの谷に。シエールを出たバスはいきなりつづら折れの急坂を登り、断崖の道を走ります。

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Sony DSC-RX100


谷は奥に行くにしたがって広く開けて、だんだんのんびりした光景に。

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Sony DSC-RX100





ヴィソワ(Vissoie)でバスを乗り継ぎ、終点のツィナール(Zinal)へ。ツィナールというのはドイツ語読みなので正しくないようですが、日本のガイドブックはこの表記になっているのであわせておきます。

山に囲まれた感の強いミューレンやサースフェーに比べると空が広く、明るい感じの村です。通りの先の三角の岩山はベッソ(Besso 3668m)。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


ロープウェイでソルヴォワ(Sorebois)に上がります。しだいに村の背後の4000m級の山々が見えてきます。

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Sony DSC-RX100


ソルヴォワからの眺め。2つの4000m峰が目立ちます。左がワイスホルン(4506m)、右がツィナールロートホルン(4221m)。このあたりの山の名前はドイツ語のものとフランス語のものが入り混じっています。

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Sony DSC-RX1


ソルヴォワからスキー場の斜面に続く道を登っていきます。ツィナールロートホルンから流れ落ちるのはモマン氷河(Glacier de Moming)。山名がドイツ語なのに氷河はフランス語。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


オフシーズンのスキー場の斜面にはあちこちにお花畑が。右はワイズホルン、左手前にレ・ディアブロン(Les Diablons 3609m)。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


登るにつれて、ツィナールロートホルンの右にオーバー・ガーベルホルン(4063m)が見えてきます。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


ソルヴォワのコル(Col de Sorebois)に登りつきました。稜線の西側の展望が開けます。正面の山はベック・ド・ボソン(Becs de Bosson 3149m)、左の整った三角形の山はセ・ド・マリンダ(Sex de Marinda 2906m)。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


妙な名前のセ・ド・マリンダの左手はサスネール(Sasseneire 3254m)。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


眼下のダム湖がモアリ湖(Lac de Moiry)。もっと水が奇麗なんだそうですが、今日は緑がかった乳白色という感じでいまひとつです。湖岸を見るとかなり水位が下がっているようなので、渇水の影響なのかもしれません。画面左奥の尾根上に覗くのはモン・コロン(Mont Collon 3637m)。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


ダム堰堤の上方遠くに見えるギザギザの山はアローラの赤い針峰群(Aiguilles Rouges d'Arolla)。

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Sony NEX-7  TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC


ソルヴォワへ下ります、登りで見かけた池塘にちょっと寄り道。

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サースフェー最後の晩御飯はチーズオニオンスープに惹かれてまた例のレストランに。今日は違うデザートを。

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さて明日はいよいよ帰国に向けてジュネーブへ移動ですので、荷造りです。スーツケースはまた別送で送るのですが、もう帰るだけなので貴重品以外はロストになっても困らないものの、送れるのが25kgまでという制限があるのでなんでもかんでも詰め込むわけにもいきません。


今日歩いたところ。

GPSトラック Col de Sorebois-2

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